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よくある質問

※下記内容はご相談者からのよくある質問です。詳細はご相談ください。

Q:
金融機関からの借り入れができず、この先、資金繰りがショートします。どうしたら よろしいでしょうか?
A:
先ずは、リスケジュール(金融円滑化法など)で、返済方法の変更を金融機関へご相 談。この際は事業計画書や資金繰表、試算表をご用意すると良いです。
Q:
つなぎ融資で3 ヶ月ほど借り入れできないでしょうか?
A:
先々、入金が確定的なものであれば、ABL(Asset Based Lending:動産・債権担保 融資)で一時凌ぐことも可能です。但し、入金が不確定、赤字が見込まれる場合は毒薬と なる可能性が高いです。
Q:
息子や従業員に事業を承継したいのですが、どのように事業を承継すれば、よろしい でしょうか?
A:
債務超過なのか?赤字なのか?黒字の事業があるのか?などを分析し、黒字事業または将来的に黒字となる事業があるのであれば、事業を承継したい方を選定し、任意あるいは法的にM&Aを行う方法をお薦めします。
Q:
事業を売却したいのですが、高く買っていただく方を探せますか?
A:
国内または海外で「その対象企業が欲しい」企業または個人を探します。また重要なのは対象企業の評価(デューデリジェンス)を行います。
その評価で買主との条件が会えば、売買の成立です。
Q:
不動産の借入残高より、不動産の時価が低く、売っても債務が残ってしまい、売るにも売れません。このままだと競売になります。どうすればよろしいでしょうか?
A:
現状の支払いは、含み損(価値のない部分)への返済となっています。基本的に損切りする決断が必要です。余剰資金が身内にあるのであれば、買い支えて頂くことも。資金がないのであれば、不動産収入を原資としたファイナンス手法も効果が高いです。ご自宅などはディスカウントリースバックなどで対処できます。
Q:
このままいけば会社は倒産です。一番良い会社の閉め方はどのような方法でしょうか?
A:
社長自身どのように閉めたいと願うかです。家族や従業員を守りたいのか?株主や債権者に迷惑をかけたくないのか?今後どのように生活すればよいのか?など、考えれば考えるほど解決はしません。
但し、様々な法律があり、解決策は必ずあります。最終的には社長の「決断」で決まります。
Q:
身内からの借入が多く、債務超過です。決算書上、債務超過から脱出することは可能でしょうか?
A:
DES(デット・エクイティ・スワップ)が効果的です。所謂、負債を資本に組み替えることができます。決算書上も見栄えはグッとよくなります。
Q:
父(代表者)が亡くなりました。相続はどのようにしたら良いでしょか?
A:
連帯保証債務をチェックします。相続した場合、相続人が負債を負うことになります。また、持ち株についても相続資産となります。相続資産と負債のバランスを考え、相続を勧めましょう。
Q:
自己破産をしたいのですが、税金も債務免除になるのでしょうか?
A:
税金は免除になりません。但し、申請の方法によっては執行停止となり、事実上免除となります。
Q:
期ずれにより、税金を払いすぎたような気がします。還付できますか?
A:
更正の請求(嘆願・請願)等で、払い過ぎた税金を還付できます。
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